オトコメシ ノ タノシミ

男が作る手料理を披露していきたいです。 作れない日も何かしらアップします!

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ちまにぃー

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広島県東部在住独身です。
料理が好きなので、男の手料理を日々UPしていきます。
ときおり、関係ないネタもあります。
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  • 休日のおでかけ報告その2!

コンバンハ!!!

今日も昨日に引き続いて、2月11日のおでかけについてお話したいと思います。

昨日書きましたように、「鉄のくじら館」のおとなりの「大和ミュージアム」へ入ったのはお昼の12時ちょっと過ぎでした。

DSC095.jpg

まず受付で入場料を払い、係員の撮影による記念撮影サービスをしていただきました。これは、手持ちのデジカメで係員の方がお客を撮影してくれるというもので、バックはこのミュージアムのメインの展示物の戦艦大和の巨大模型です。

DSC096.jpg正面上方より

DSC098.jpg横から


これが、戦艦大和の10分の1スケールの模型です。実際の大和は263mあったそうですから、26.3mのサイズになります。これでもデカイです。すごく精巧に作られているようで、ところどころ乗組員の模型まであり、すごいリアルに造られていました。

ちなみに、館内はフラッシュ撮影は禁止されているようでしたので、写真写りは少々悪いかも・・・。

順路でいくと、大和の模型の次に、各種資料や遺品やビデオなどの展示されているブースになります。ここはたくさんのお客がいました。展示数もかなりの数にのぼり、じっくり見ていくと結構な時間がかかりそうでした。

次のブースは、大型資料展示室になります。ここには、魚雷や戦闘機などの実物資料が展示されていました。

DSC097.jpg

零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」ですね。こんなに間近で実物を見られるなんて!もちろん、復元しているのでしょうから当時のそのまま、ってことはないですけどね。

その次は3Fになりますが、「船をつくる技術展示室」というブースです。ここには、船舶を中心とした科学技術を通して、科学の不思議を体験・体感できるコーナーです。詳しく言うと、物理的な内容が学習できる様々な遊具で遊べたり、PCを使ったクイズが出来たり、紙などで作った船を走らせることが出来たり、子供が時間を忘れて楽しめるようなブースでした。

時間にして1時間半くらいいました。もっと見るところもあり、たとえば、外に出ると戦艦大和をイメージした波止場がありますし、3Fのテラスからは、お向かいの潜水艦も展望できますし。時間的に廻れませんでしたが、じっくり見れば3時間は必要でしょうかね。

当方、そのあとは少々遅いお昼を、市内のファミレスにて摂りました。

このミュージアムも、映画「男たちのYAMATO」の公開もあり有名になってきていましたが、行ったことがなかったので、県民としてはやはり一度は行っておかないと、とは思っていたのでちょうどよい機会でした。

ちなみに、前述の映画のロケの実物大セットはここにではなく、尾道市にありますのであしからず。

というわけで、休日のおでかけ報告を終わります。

明日一日頑張ればまた連休です~!頑張りましょう!!

では!

コメント

戦艦大和の巨大模型、横から見るとすごいパーツの数ですよね~
戦艦大和ってすごい船だったんですね~
ゼロ戦の実物まで見れちゃうとは、さすが入場料取るだけありますね!
滅多に見ないものだと思うので、いい記念になったのではないでしょうか。
いつもコメントありがとうございます。
戦艦大和は日本の過去の忌まわしい歴史の一部として語りついでいくべきものなんでしょうね。
今、とある団体で、屋久島沖に沈んでいる戦艦大和の引き上げ計画が浮上しているらしいですよ。ただ、とんでもない費用がかかるらしいのでなかなか実現は難しいとか。
夢のような計画ですね~。
とにかく、こういう戦争の記憶を無くさないことは大切だと思いました。

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